王道の道を行く蟹座
この記事を書いている最中、私は紅茶とビスケットでティータイムを楽しんでいます(笑)
かに座日食生まれの田村正和様
急に田村正和様の代表作『古畑任三郎』を思い出して、明石家さんまさんとのインタビュー動画を見たら、その時の態度が何だか英国のエスタブリッシュメント層の人みたいだったのです。
そのインタビュー動画はこちら(YouTubeに飛びます)
ドラマで拝見している時にあまり感じたことがなかったのですが、よくよく考えてみると、あのオーラは明らかに日本人離れしていて、『貴公子』とか『王』という言葉がしっくりきます。
インド占星術で『帝王』と言えば、蟹座に位置するプシャ・ナクシャトラです。
そう、あのBBCドラマ『シャーロック』で主人公探偵役を演じた俳優ベネディクト・カンバーバッチが多く持つナクシャトラ 。
そしてなんと、田村正和様もこのプシャを多く持ちます。彼の場合、かに座日食生まれ、しかもステリウムなので、アセンダントがどの星座であろうと、蟹座が圧倒的に目立っています。
(そもそも、日食生まれの時点で、他の人たちとは一線を画しています。)
かに座の特徴
カンバーバッチも田村さんも、どちらも芸能一家に生まれ、舞台劇に縁がありました。田村さんの身振りを見ると、確かに舞台役者さんの雰囲気があると思います。
どちらも面白いことに探偵役がハマり役でした。蟹座は水のサイン/モクシャにあたるため、秘密を扱うことに長けています。インド占星術では、蟹座並びに蟹座支配星・月の最強説がありますが、どんなに最強でもダークな部分もあるのは否めません。
かに座さんは正統・王道を好みます。そのため、仕事においてもプライベート(家庭)においても最高レベルを求めます。「全ては手に入らないよね」とは考えません。「全てを手にしたい」のです。
事実、田村さんは世間から愛妻家として知られていました。カンバーバッチも配偶者との間にお子さん3人います。
また、私のサイトでもよく登場してくれる英国人俳優ジェレミー・アイアンズも蟹座アセンダント(+金星 in 蟹座)ですが、再婚した配偶者とはすでに30年以上の仲となり、かに座さんは家庭をとても大事にしたいことがよく分かります。
かに座さんはイギリスに行こう
ジェレミー・アイアンズ、田村さん、カンバーバッチと3人とも“蟹座さん”ですが、なんだか似てませんか?

こう見ると、やっぱり蟹座さんは格調高いイギリス人風だなぁ、と思うわけです。
なぜ蟹座とイギリスが繋がっているのかは、イギリスの国家チャートが不確かなため説明が難しいのですが、イギリスの植民地であったインドの国家チャートを見ると、なんとなく分かります。

インドの国家チャートでも蟹座ステリウムとなっています。イギリスはインドにとって切っても切れない関係であるため、この蟹座ステリウムはきっとイギリスからの影響を表しているはずです。
イギリスはやはり、キング・アンド・クイーンの国家ですし、伝統や制度を大事にするので、そういう意味では蟹座の特徴がやはり当てはまります。
そう考えると、私はニューヨークにいる田村さんではなく、ロンドンにいる田村さんを見てみたかったのです。
さらに言えば、もちろん田村正和様が日本に生まれてくれたのはとても嬉しいけれども、イギリス人として生まれてたら、どんな俳優さんになっていたんだろうなぁ、と壮大な夢を見てしまいます。
そんなわけで、もし留学や仕事で海外に行こうとしている紳士・淑女・その他全てのエレガント・ピープルな蟹座さん達(蟹座アセンダントや、蟹座に多くの惑星を持つ人たち)は、アメリカよりもイギリスもしくはイギリスのように伝統がある国の方が合っていると思います。
おまけ
ところで、京都人はイギリス人に似ている、と言われますね。
田村さんも京都人でした。
このユーチューバーの方がよく英国人を真似していて、この動画で京都人 vs 英国人を取り扱っているので、参考までにどうぞ。(彼も蟹座さんかな?)
海外渡航を検討している方は、同じく海外在住経験を持つインド占星術家の鑑定を受けてみましょう。