2021年10月7日、午後10時41分。珍しく大きな地震の揺れを感じた。大きさで言うと、携帯の警報が鳴り、地元のアナウンスが即流れるくらい。震源地は千葉で、最大震度5強。自分の住んでいるところでも、5強だったらしい。でも、私は平然としているし、アパートの上の人も、普通に洗濯機を回していて、誰も逃げた気配はない。
ちょうどパソコンで占星術ソフトを見ていたので、地震を感じた瞬間のホロスコープを作成してみた。それがこちら。

アセンダントは双子座、プナルヴァス・ナクシャトラ。アセンダントの支配星・水星は、太陽・火星と共に4室に。ナクシャトラの支配星である木星は、土星・冥王星と共に、8室に。
4室は、自国・土地を示し、8室は突然の出来事を示す。火星は事故を示し、土星も土地を示す。冥王星は、黄泉の巨人。
木星が入る8室のサインは山羊座。その正反対には、蟹座。蟹座/山羊座の軸上に惑星が来ると、自然災害の発生が多いとされる。
蟹座・アシュレーシャーにはBPが来て、木星と対をなしている。BPとは、月とラーフの中間地点で、“運命のポイント”と言われる。アシュレーシャーも、ターニングポイントに位置するため、衝撃を起こす激しいナクシャトラであるとされる。
ナヴァムシャ・チャート(D9)を見ても、D9のアセンダント支配星である火星が、蟹座4室に。アセンダントのクリティッカー・ナクシャトラの支配星・太陽も4室に。BPは冥王星と共に、山羊座10室に。バースチャートと似たパターンが繰り返されている。

以上、実体験に基づいて、急いで見た簡易的分析でした。