偶然的な必然
この世のすべての偶然は必然だと言われます。
その偶然のような必然が運命であれば、運命は遺伝子にも存在し、生まれた瞬間の空模様にも、そして、名付けられた名前にも存在します。
ダ・ヴィンチとレオ様とシャタビシャ・ナクシャトラ
ハリウッド俳優レオナルド・ディカプリオの名前が、レオナルド・ダ・ヴィンチから名付けられたのは有名な話。お母さんが美術館でダ・ヴィンチの絵を見ていた時に、お腹の中にいたレオ様が母親のお腹を蹴ったとのこと。
そんな偉大なる2人のレオナルドの占星術的共通点が存在しました。それは、木星が水瓶座シャタビシャ・ナクシャトラに位置する点。
しかも、ダ・ヴィンチの木星度数は15:12で、ディカプリオの木星度数は14:35とほぼ完璧に同じ位置にあります。これは偶然でしょうか、運命でしょうか?
(私は運命だと思いたい!)
もしディカプリオが違う芸術家にちなんで名づけられていたら、レオ様の木星は違う場所に位置していた気がしてならないのです。
スターを生み出すシャタビシャ木星
ちなみに偶然発見したのですが、どうやら木星が水瓶座15度前後に位置する人たちの中には、何かクールなことをしてくれる人たちが現れるようです。
唯一無二の存在、米歌手で今は俳優業もこなすレディー・ガガ様の木星も水瓶座14:46の位置にあります。(レオ様は1974年生まれで、ガガ様は1986年生まれ。)
ハリウッドを代表する俳優トム・クルーズ(1962生まれ)の木星も、やや15度を外れますが、水瓶座19:21シャタビシャの位置にあります。

シャタビシャが位置する水瓶座のシンボルは字のごとく『水瓶』ですが、このカップには皆が憧れる不老不死になれるお酒が貯められています。永遠の命の泉=錬金術師や世界的名声に繋がるのでしょうか。
水瓶座15度にあたる恒星を調べてみると、水瓶座カッパ星にあたり、この星はちょうど水瓶座イラスト内の水瓶にあたる部分になるようです。そのため、『永遠』というテーマが強まるのかなと思います。
2022年2月頃に生まれる子供たちへの期待
実はこのブログを書いている2022年1月現在、トランジット木星は水瓶座ナクシャトラを通過中です。
2022年2月頃に木星は水瓶座15~20度前後に位置するので、この時期に生まれる子供たちの将来が凄く楽しみだな〜と勝手に思っています。
確実にスターとして育てたいなら、『レオ』と名付けるのも良いかもしれません(笑)

自分の、あるいは自分の子供のスター性を見出したい方は、インド占星術の鑑定を受けてみましょう。
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