ロックスター気質なチトラー
“輝く宝石"がシンボルになっているからか、チトラーを持つ芸能人・有名人が多く見受けられます。
例えば、世界的ロックスターの大御所、フレディー・マーキュリー(金星・火星・木星)、ジョン・ボン・ジョヴィ(アセンダント)、ブルース・スプリングスティーン(月・水星・ケートゥ)。いずれもアセンダントや複数の惑星がチトラーに位置しています。
*カッコ内は、チトラーに位置する惑星、あるいはアセンダント

ナクシャトラの支配星:火星は、軍事司令官とも言われ、男性的な力強さ溢れるエネルギーを発散させます。
そんな火星の特徴が乙女座の支配星で、コミュニケーションがテーマの水星と交わる時、チトラーの話ぶりは、非常に単刀直入でわかりやすく、頭脳明晰であることが見て取れます。しかし、周りに対する配慮に若干欠ける事もしばしば。また、動作もダイナミックで人目を引き、肉体労働も結構得意です。ある人にとっては、挑発的に見えることも。
一方、天秤座の支配星であり金星とチトラーの支配星火星が一緒になった時、女性エネルギーと男性エネルギーが融合し、魅力的なセックスアピールに繋がります。そして、乙女座・天秤座に拘らず、チトラーは新しいもの・ことを率先して作り上げるのが得意です。
こういった特徴から、チトラーはメディアの注目を集めやすいです。多くの人々を熱狂させるだけのエネルギーを持つチトラーは、確かにロックスター向きかもしれません。
批判は有名である証拠
しかし、多くの人々の注目を集めると必ず、多くの批判にも晒されるというリスクもあります。スターのスキャンダルを待ち構えている輩もいるわけです。
例えば、ある意味ロックスター並みのセンセーション(&スキャンダル)を巻き起こした、ヘンリー王子(金星)、ホリエモンこと堀江貴文氏(火星)、皇室に関わる小室圭氏(火星)も、チトラーをお持ちです。
彼らはメディアとの愛憎劇を繰り広げています。メディアから多大なる被害を受けている一方、メディアの的となることで得るものもあるため、ある意味、持ちつ持たれつの関係です。

このようにチトラーを持つ人々は、例えそこら辺の無名な人々であっても、どうしても隠しきれないオーラ・頭一つ抜きん出た才能が溢れ出てしまうのです。そして、それによって周囲から称えられることがあるとしても、一方で避けられないイザコザに直面するかもしれません。しかし、その批判は賞賛と同じくらいチトラーさんにとって必要不可欠であり、自分自身の存在意義を感じる要素の一つでもあるのです。批判をバネにして、さらにドンドン飛躍しちゃってください。